アチュアルの森映像制作プロジェクト

アチュアルの夢

アマゾンから現代社会へのメッセージ

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豊かな生命を育む熱帯雨林の奥深くで、大自然と共存する伝統的な暮らしを続けて いる先住民族「アチュアル族」。

 

夢にもとづく文化を持つ彼らは、1995年に現代社会へ向けて警鐘を発しました。

それは、世界的活動家リン・ツイストによる「パチャママ・アライアンス」の創設 と、環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的にも充足した世界を実現する 地球規模の活動「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」へとつながりました。

2016年10月、起源であるアマゾンの秘境を現代社会に生きる日本人が訪れます。

アチュアル族の精神文化、私たち日本人がそこで受け取るメッセージをより多くの方へお届けするために、 NPO法人セブン・ジェネレーションズでは、その旅の映像作品化に取り組んでいます。

< パチャママ・アライアンス共同創設者 リン・ツイストからのメッセージ >

< 作家 本田健さんの推薦メッセージ >

リン・ツイストさんとは、ベストセラー作家の会議TLCのメンバーでもありいつも楽しい時間を過ごさせていただいています。彼女は、少女のような可憐さと、本気で世界の環境のために貢献するリーダーのふたつの部分を持ち合わせている感じがします。アマゾンのツアーでは、世界で何が起きているのかの一端を感じることができるでしょうし、私たちに何ができるのか、見えてくると思います。ぜひ、ご覧になってください。

< 制作陣の紹介 >

構成: 龍村 ゆかり

テレビ番組演出、ドキュメンタリー映画「地球交響曲」シリーズのプロデューサーを経て、より自然とつながる暮らしを求め、長野の里山に魂のおきどころ「るりこう庵」を構えて里山と東京・表参道の二拠点ぐらし。

13人のグランマザー国際会議日本世話役代表、国際平和映像祭審査員、民間放送教育協会評議員。月待ち講講元。共著に「地球のいのり」。

< 制作にあたって >

2014年夏、アマゾンの奥地に住むアチュアル族を、リン・ツイスト女史の案内のもと、訪ねることができました。そこで出会ったものは、現代社会で生きる私たちが、価値のないものとして手放してしまった、森と生きる人々の知恵でした。未来を確かなものとして取り戻す叡智。アチュアルの人々が培ってきた精神文化に想いを巡らすとき、体の芯から生きる勇気がみなぎってくるのです。(2016年8月 記)

「私たちの文明社会は、果たして持続可能な社会なのだろうか。」

私たちの住む現代社会の底には、絶えず、何かが足りない、欠乏している、満たされていない、という欲望と恐怖が渦巻き、限りない成長と進歩はとどまるところを知りません。

その結果、世界中ではグローバル化による地域格差が生じ、先進国による地球資源の膨大な搾取と節操のない消費が日々繰り返されています。

 

「私たちが心にどんな未来を描くかによって地球の未来は変わる。」

しかし、貨幣経済以外の生き方を知らない多くの文明人たちは、もはや、どんな生き方をしたいのか、どんな未来を創りたいのか、心に描けなくなってきているのではないでしょうか。

 

アマゾンの森の民アチュアル族は、何千年と森とともに生きています。彼らは森の一部であり、森に棲むあらゆる生き物と交信し、森から生きる知恵を授かっています。彼らは自然と人間をわけ隔てるものはなく、また、現実と夢見もわけ隔てることなく、植物の力とつながることでビジョンを受け取り、生きる知恵としてきました。現代人が経済の追及とともに失ってしまった知恵が今もアマゾンの熱帯雨林には息づいています。

映像作品名:「アチュアルの夢 アマゾンから現代社会へのメッセージ」

撮影場所:リン・ツイストによるワークショップ(9月4日東京)およびアチュアル族の村

撮影期間:2016年10月

企画:NPO法人セブン・ジェネレーションズ

<制作にあたり>

2013年にリン・ツイストと出会い、「アマゾンの奥地でお金という概念を持たずに豊かに暮らしている人々がいる」と知った時、大きな衝撃が走りました。

 

「いかに売上を伸ばし、経済を発展させていくか?」ということを追求し、疲弊していた自分とは180度違う価値観がそこにあると感じたからです。

 

アマゾンの奥地に住むアチュアル族。

 

彼らは何を感じ、何を考え、何を大切にして生きているんだろう。お金がなくても豊かさを感じて生きている人たちは、先進国のしていること、先進国の人々の生き方をどのように捉えているんだろう?

 

たくさんの疑問が浮かび、一度でいいからアチュアル族の元を訪れてみたいと思いました。そして2015年、子どもが2016年には6歳・3歳になるのを見越して、アマゾンの森へ行くプロジェクトを立ち上げました。

 

その時私が思ったことは、

「南米は日本から行くには1日掛かりでとっても遠く、一生に一度くらいしか行かないだろう。日本には、当然一度も南米に行くことがない人々もいる。だとすると、今回せっかく行けるチャンスに、アチュアル族の映像を撮ってくるのはどうだろうか?帰ってきて、そこでの経験を映像とともに分かちあえば、資本主義経済の真っ只中にいて負の面が目立つ日本でも、何かより豊かな暮らし、幸せな暮らしを創り上げるきっかけを得られるんじゃないか?」

ということでした。

 

そして、以前から知り合いだったドキュメンタリー映画「地球交響曲」シリーズのプロデューサーでもある龍村ゆかりさんに声をかけ、二つ返事で快諾していただき、今回一緒に映像制作に加わっていただけることになったのです。

 

最初は、うまく行くかどうかも全くわからないところからのスタートでしたが、アマゾンで撮影した映像を見るたびに、ここでの暮らしやアチュアル族の想いを多くの方に届けたいという思いが募ります。
 

ぜひ、みなさんのご協力をいただきたく、お願いいたします。
 

本当に創りたい未来は私たち自身の手で実現していくものだと信じています。

NPO法人セブン・ジェネレーションズ 理事

アチュアルの森映像制作プロジェクト リーダー

鳥谷部 愛

< ご協力のお願い>

アチュアルの森への旅を映像作品化し、より多く広く届けるために約300万円の資金を必要としております。映像作品化の趣旨にご賛同いただける方は、ご寄付をお願いいたします。


あなたが寄付したお金で、多くの人が夢とともに森と生きるアチュアルの人々の精神性にこの映像を通して触れ、「持続可能であることは、自分が必要とするものをすでに持っていることを認識すること」(リン・ツイスト)に目覚め、自身の行動を変容させることができます。

アマゾン熱帯雨林への旅の映像制作を資金面でサポートし、この映像を広めてください。

【寄付目標300万円達成しました!!】

1/31に「アチュアルの夢」映像への特典付きの寄付の受付を締め切りました。

ここまでのところ、321名から3,148,692円のご寄付がありました!

 

9月に0円からスタートした映像制作プロジェクトですが、アマゾンにも無事行くことができ、みなさまからのご支援のおかげで、映像がもうすぐ完成しそうです!!

本当に多くの応援をありがとうございます。

※ 個人情報の取り扱いについて

特定非営利活動法人セブン・ジェネレーションズは、当団体への寄付をされた方(以下「寄付者」といいます)のプライバシーを尊重し、寄付者の個人情報の管理に細心の注意を払い、これを適正に取り扱います。

 

ご記入いただいた情報は、以下の目的のために使用します。

 1) ご寄付に関する連絡

 2) 当団体が関係するイベント、刊行物、その他サービスのご案内

 3) お問い合わせ等に対する回答

寄付をしてくださった方への特典

※ 2017年1月31日までの寄付を特典の対象としております。

 現在は特典付き寄付の受付は終了しております。ありがとうございました。

≪ 3,000円以上の方 ≫

  • セブン・ジェネレーションズのホームページにお名前を掲載(希望者のみ)

  • ドキュメンタリー映像をデータでお届け(インターネット上での視聴形式)

≪ 5,000円以上の方 ≫

  • 上記特典に加え、南米エクアドルツアー参加者が撮影した写真やコメントを掲載した特設ページをご覧いただけます


≪ 10,000円以上の方 ≫

  • 上記特典に加え、映画完成試写会へ無料招待


≪ 30,000円以上の方 ≫

  • 上記特典に加え、300万円の制作資金が集まり、DVD制作ができた場合、DVDをプレゼント

  • 同じくDVD制作ができた場合、DVDケースに同封するブックレット、または予算次第で作成するDVDブックにお名前を掲載(希望者のみ)


≪ 50,000円以上の方 ≫

  • 上記特典に加え、映画のエンドロール内にお名前を掲載(希望者のみ)

※ お名前の掲載について
制作スケジュールの関係により、下記の日付までにご寄付と名前掲載のご希望が確認できた方をブックレット(またはDVDブック)、映画のエンドロールに掲載いたします。あらかじめご了承ください。

  • ブックレットまたはDVDブック(30,000円以上の方) 2017年1月25日迄

  • 映画のエンドロール(50,000円以上の方) 2017年1月25日迄

※ その他の寄付特典の対象期間について

ブックレット(またはDVDブック)や映画のエンドロールへの名前掲載以外の特典につきましても、2017年1月31日迄のご寄付を対象とさせていただきます。お早目のご寄付をお願い申し上げます。

< 寄付者ご芳名 >

ご寄付をいただいた方のご芳名を紹介いたします(希望されない方を除く。順不同・敬称略)。

青木理恵 赤塚丈彦 赤塚利男 赤塚義子 秋山紀子 明恒次郎 朝Spa楽満流 浅山紗妃 跡部万り子 

ayako_HaLo 鮎川詢裕子 新井いづみ 有賀理葉 有賀めぐみ 安石よし美 飯島里美 飯田裕子 

家富洋二 生田早智江 池尻真由美 池田郁恵 池田かおる 石崎久美 市橋一興 伊藤裕樹 伊藤雅子 

伊藤ゆかり 猪野由起 今井恭子 岩崎祐喜 岩瀬淑乃 岩波直樹 岩水ゆきゑ 宇賀田幸子 宇佐見博志 

内山龍一 梅津礼司 江口聰 榎本英剛 遠藤一郎 太田和也 大坪タカ(隆志) 大野文仁 大橋靖子 

大八木智子 小川康子 桶谷万理子 生越富栄 小澤真理子 尾上泰江 折原瑛菜 おわだゆみ 

景浦由美子 鹿子木孝子 笠井栄子 梶原修 加藤万里子 門倉淳二 金政桂子 川上英彦 川崎公夫 

川田照義(照) 神田尚江 菅野綾子 癸生川絵里 木村佳寛 木村史子 季和美のり子 久保忠孝 

久保元城 桑原邦嘉 桑原幸子 小池亜紀 小泉正信 光菅修 小浦芳隆 小谷真司 後藤志果 

小林季代子 駒木根美樹 小山宮佳江 小山美紀 齊藤由香 佐々木千歳 佐々木俊宙 Akiko Sato 

佐藤さわ 佐藤扶由夫 佐藤政樹 沢村幸江 塩谷由記枝 式町みどり 篠原幸子 篠原幸代 渋谷雅人 

嶋田和宏 島村剛 清水吉晃 志村智彦 神農澄美 杉山栄作 鈴木核 TOSHIKAZU SUZUKI 鈴木ミホ 

鈴木美和 スズキヨシユキ 鈴木良 関口守 関根弘二 仙田典子 ソーヤーりりこ 高杉嵯知 高月美樹 

高橋郭宣 高橋正光 竹中吾郎 田篭宏美 田嶋真紀 立石郁 田中穂光 田中秀明 田中美樹 

田村江里子 田村恵 丹澤寛 塚田康盛 辻井建八 辻野将之 筒井章子 外岡卓之 中川雅幸 中島範尚 

中村敬子 中村広乃 西田恭子 仁科佳千 二戸依里 納土哲也 野崎安澄 波多野美里 花本ゆきの 

原田貴子 原田直和 伴田典子 樋口晴美 久冨栄二 平方亜弥子 平澤勉 平野貴裕 平原大地 

ヒロカズマ 弘埜優子 藤居料実 藤井裕子 二子渉 YUKARI HOSHO 堀田佳文 本間知子 本間玲子 

増田美保子 町田優美 松本眞由美 三木一弥 水野裕子 宮田恵 宮本さやか 村石木綿子 森大樹 

柳沼圭佑 安田恵 山川広美 山里綾子 山田博 山本富紀子 山本陽子 やんじー&アグネス 吉元由美 

寄石容子 Lynne Twist 株式会社アークシー おふくろさん弁当 Ohmammy LLC 

学校法人SEiRYO学園 習志野台幼稚園 株式会社Heart To Earth まんがら農園 

Little Eagle Loving&Sharing わと和・富山ガイア実行委員会 星井光

皆様のご厚意により本映像を広く世界にお届けすることができます。心より御礼申し上げます。

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