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提携団体

セブン・ジェネレーションズでは、下記の4つの団体と連携して協力しています。

(1) トランジション・タウン

トランジション・タウンは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。

パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、世界中に広がりました。日本には榎本英剛がチェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムとともに持ち込み、現在はトランジション・タウン・ジャパンというNPOが本部機能を果たしています。

ファシリテーターの中には両方の活動に関わっている人も多く、お互い刺激を与え合いながらここまで活動してきました。いずれの活動も持続可能な社会に向けた活動ですが、トランジション・タウンはより地域での生活に根ざした活動だといえるでしょう。

みなさんの住んでいる地域にもトランジション・タウンがあるかもしれません。ぜひ参加してみてください。

http://transitionjapan.net/

(2) アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティは、三重県鈴鹿市にあるコミュニティで、150名~200名が親しさでつながるネットワークをつくっています。

「ひとりひとりがその人らしい暮らし・生き方ができるような社会」の実現に向けて、様々な試みを行っています。上下関係や命令・罰則がなく休みを自由にとれるおふくろさん弁当や鈴鹿ファームなどの事業の他、コミュニティを舞台に学びの場としてカレッジが定期的に開催されています。

また、サイエンズスクールという人間性の成長を目的とした、7種類のコースを提供しており、そのプログラムの参加者によりアズワンネットワークが構築されています。

今後は、各地区のアズワンネットワークと連携したプログラムの共催を広めていきます。2015年12月には、北九州でその第一回目が開催されました。

http://as-one.main.jp/suzuka/ac/

http://as-one.main.jp/HP/

(3) 森と踊る株式会社

森と踊る株式会社は、チェンドリのファシリテーターが設立した、人・森・自然が共に豊かにイキイキする500年後の未来を創っていく会社です。

その中心には、「きらめ樹」という皮むき間伐活動があります。従来の間伐方法では重労働のため山林は放置され、密生した木は根を張れず、保水力のない山から土壌が流出しています。木の皮をはいで立ち枯らすこの「きらめ樹」という方法は、3歳から80代の方まで参加が可能です。1年後には水分が抜けて軽くなるため女性でも搬出可能で、材木にする際にも化石燃料を使って乾燥させる必要がありません。

森と踊る株式会社では、きらめ樹を進めていくと共に、森からの知恵を受け取りながら企業内での多様性やリーダーシップを学ぶ研修を開催し、日本から世界につながる500年後のイキイキとした山・森創りと、人の心に森を育むことを目指しています。

https://www.facebook.com/moritoodoru/

(4) ブラーマ・クマリス

ブラーマ・クマリスは、インド古代の叡智であるラージャヨガ瞑想を実生活にとりいれることでより良い世界の創造を目ざしている団体です。インドを中心に世界130カ国で活動を行い、パチャママ・アライアンスと協力関係を結んでいます。

 

日本ではNPO法人として活動していますが、同じくセブンジェネレーションズセブン・ジェネレーションズと協力関係にあり、チェンドリのファシリテーターもたくさん生まれています。

 

Version 2.5の開発においては、ブラーマ・クマリスから女性モデレーターや出資などの協力を受けています。「わたしが変われば、世界が変わる」をテーマに基本的に無料で内的な旅をサポートしている団体です。ご興味があればご参加ください。

www.bkjapan.org​

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