平成30年度 通常総会 ならびに 総会記念イベント のご報告

■総会

2018年2月12日日曜日、世田谷のがやがや館にて、NPO法人セブン・ジェネレーションズの総会を開催しました。


理事の2年の任期の節目に当たり、代表理事宇佐見博志を除き、理事が入れ替わりました。

 

退任は、鳥谷部愛と丸山まゆみ。

 

新任は、桑原康平、小泉正信、佐藤さわ、関口守、田嶋真紀、野崎安澄。

 

理事3名体制から、7名へと新体制になりました。

 

また、監事の大山裕之、由佐美加子は重任しました。


さらに事務局体制も入れ替わりました。

事務局長に小泉正信(新任、理事との兼任)、会計担当磨井敦子(新任)、会員管理本橋紀久子(重任)。

 

長年会計を務めた秋山紀子が退任しました。


今年はチェンジ・ザ・ドリームシンポジウムを日本で開催して10周年です。

 

これからの2年間をこの新体制の元、セブン・ジェネレーションズのミッション「わたしたちは、持続可能で公正な未来を実現するために、目覚め続ける世界市民のコミュニティを育みます」を実現して行きます。

■お楽しみ会

総会に引き続き、「お楽しみ会:源につながる」をテーマとして、ガイアシンフォニー・プロデューサーとして知られる龍村ゆかりさん監督作品「アチュアルの夢」上映と対話の会をもちました。

 

この映画は、2016年10月にセブン・ジェネレーションズが企画したエクアドルツアーに同行された龍村さんがそのエッセンスを記録してくださったものです。

 

アンデス高地のケチュア・カランキ族、アマゾン熱帯雨林に住み、「現代社会の夢を変える」というムーブメントの源となったアチュアル族(チェンドリではアチュア族となっています)を訪ねた旅の中で見た先住民の生きる「つながりの世界観」。

 

そしてそれを育んできたコミュニティと大自然の息吹を感じながら、改めて私たちに託されたメッセージを味わう時間となりました。


上映会は、会場とハイブリッド参加者とに分かれて映画視聴と対話の時間をもち、最後には会場とオンラインの場とをつないで感想を分かち合いました。

どちらの会場にも、ツアーに実際に参加した人が対話のグループに入り、映画の中で描かれていた世界と、そこを実際に訪れた人ならではの逸話や感覚なども含めつつ、チェンドリ、世界中、日本中に広がるコミュニティ、そしてパチャママ=母なる地球とのつながりを確かめる豊かな時間となりました。

■懇親会

懇親会の場は、まず「みどりえ」さんからのケータリングや参加者の皆さんの差し入れ(おにぎりやパンなど)を各自とりわけるところから始まりました。

 

ロの字に並べたテーブルの周りを囲んで、美味しいごはんでお腹を満たします。

 

自然とみんなから笑顔や笑い声がこぼれました。

 

お腹を満たした後、1人1人が自己紹介をかねて「なぜ今自分がここ(懇親会)の場にいるのか」チェンドリとの出会いの物語を語りました。

 

それぞれの現在は知っていたものの、どうやってここまで来たのかという物語を聞くの初めてでした。

 

まさにセブン・ジェネレーションズと1人1人の関係性の神話に耳を傾ける時間となり、歴史の中で色々な人とのご縁が繋がって、今の私たちがあるのだな、という深いつながりと感謝を感じました。

 

続けて、マモさん(関口守)がエクアドルを訪ねたときにインスピレーションを受け作詞・作曲した歌をウクレレと写真のスライドに合わせて披露!

 

さらにしょごちゃん(木越省吾)がギターを取り出し、みんなで唄い始め宴は最高潮に!!

 

あっという間の2時間半でした。

■オンライン

今年は、実際に会場で総会に出席していただくだけではなく、Web会議システムZoomを使ってインターネット経由で参加していただく、いわゆる「ハイブリッド総会」にチャレンジしました。

 

遠方の方ややむをえず会場に来られない会員の方が参加され、大きな音声トラブルもなく、会場参加の方と同様に議決権を行使されました。

オンライン参加の皆さんは、総会後のお楽しみ会でも、「アチュアルの夢」の上映をご自宅にいながら楽しまれました。

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