GCI運営チームセルフストーリー:廣川景俊さん/日本語教師

GCI6月期(エントリー締切6/3)に向けて、GCIの魅力を日々お伝えしたいと思います。

今日は運営チームメンバーに1月期から参加してくれて、GCIの運営チームの仕事をバリバリ前進させてくれている廣川景俊さんのセルフストーリーをお届けします。

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変えたいじぶんを変えられる場 エンジニアとしての生活に区切りをつけた後、海外を転々と旅し、 自分の進む先を考えていた時に出会ったのがGCIでした。

海外の国を巡る中で世界の仕組み、社会問題について考えるようになり、 折りに触れ、そのような話をしていたわたしに、”面白いプログラムだからゼヒ受けてみて”と友だちが勧めてくれました。5分ぐらいでしょうか、そのさわりを聞いて、これは”面白そう”と思い、すぐに申込みをしました。

 GCIのプログラムを受けてみて、ほんとうにいろいろな分野から、社会を良くしようとする動きが起こっていること、その流れが社会を動かそうとしていることを知りました。自分が思い、感じていた社会の形、”こうなったらいいなぁ”に真剣に取り組んでいる世界がそこにありました。プログラムには、主婦の方や学生さん、サラリーマンをされている方からNPOですでに活動されている方、社会活動の本を執筆されている方まで、いろいろな人が参加していました。

 そんな多様な人たちが集まって、オンラインで対話会をするんです。その週に見たコンテンツの内容について、じぶんの感じたこと、思ったこと、考えたことを話すんです。

 その場は、とても居心地の良い空間で、すべてを温かく包み込んでくれるような、若い人の意見も、玄人の意見も、女性の意見も、男性の意見も、それこそ私のような特に何もしていない人の意見も、しっかり受け止めてもらえる、一つの意見として尊重される空間になっていました。”同じ高さの目線で話す場”がそこにはありました。

 それは、いま、日本の社会が必要とするものだと思いました。 ぜひとも、これを読まれた方にも、同じような体験をしていただきたいと思います。

 あなたが活きる場があるということに気づき、考え、つながり、行動を起こすキッカケになる場、それがGCIです。GCIでの経験をキッカケとして、つながりの大切さを学ぶことのできる異文化理解の場に興味が芽生え、自分の可能性を試すため、今、インドで日本語教師をしています。

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