理事コラム~2018年12月25日号(アズミ@理事コラムVol.2)

メリークリスマス!野崎安澄(アズミ)の理事コラムVol.2です!! 他の理事の順番をなぜか押しのけて、今日投稿します(笑)。

昨夜、小学6年生と3年生の息子たちのところにサンタクロースが来てくれました。 子供たちは寝る間際までソワソワ、急いで歯磨きして早めにベッドに入ったけれど、緊張してなかなか寝付けない様子。

そんな彼らの姿を見ていて、改めてサンタさんがこの世界にいてくれることに、深い深い感謝の気持ちが湧いてきました。

思い出されたのは、私が小学生の時に両親が送ってくれたこの一冊、 『サンタクロースっているんでしょうか?』。

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100年以上前にバージニアという女の子がサン新聞社に送った質問の手紙「サンタクロースっているんでしょうか?」

その問いに新聞記者が真剣に真摯に答えます。

「バージニア、お答えします。サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、間違っています」

 「この世の中に、愛や、人への思いやりや、真心があるのと同じように、サンタクロースも確かにいるのです」

「目に見えない世界を覆い隠している幕は、どんな力の強い人にも、いいえ、世界中の力持ちが寄ってたかっても、引き裂くことはできません。」

「ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンを一時引きのけて、幕の向こうの、譬えようもなく美しく、輝かしいものを、見せてくれるのです。」

「そのように美しく、輝かしいもの、それは、人間の作ったでたらめでしょうか?」

 「いいえ、バージニア、それほど確かな、それほど変わらないものは、この世には、他にないのですよ」

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なんとなくこの本で語られていることが、 私が「宇宙は友好的で」「人の存在の本質は光で」「すべては繋がっていて」「私たちはWholeである」と信じている原点になっているんだなぁ、と。 毎年クリスマスが来る度に思い出しています。

メリークリスマス! クリスマスおめでとう!!

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