理事コラム~2019年3月4日号(サウル@理事コラムVol.6)

SGコミュニティのみなさん、こんにちは。 アズミちゃん(野崎安澄)とともに共同代表理事に就任したサウルです。 今回は理事コラム担当6回目です。

まずは、セブン・ジェネレーションズコミュニティのみなさん、おめでとうございます! 僕は、セブン・ジェネレーションズ10年目にして初めて誕生した女性代表理事のことをとても嬉しく思っています。 さらに副代表理事にはさわさん(佐藤さわ)が新しく就任してくれました。

僕はときどきチェンジ・ザ・ドリームシンポジウムの「今、何が可能なのか?」の映像の中での、バイオニア会議におけるポール・ホーケンの言葉 「(200万(2015年時点)に及ぶ社会変革の活動の場において、)指揮をとるオスの脊椎動物はいないのです」 と、このムーブメント(社会運動)の特徴を表現していたことを思い出します。

知っている方もいますが、僕には10年以上付き合っている男性パートナーがいます。また僕自身も自分のジェンダー(社会的な性役割)について女性:男性=1:9くらいに自認しています。

そういうわけで、セブン・ジェネレーションズで10年間続いた体制はいつの間にか変容し、多様さの広がりが形にも表れてきました。

多様性は性別だけではありませんが、人類の約半分ずつの女性と男性がともにいることはとても大事なことだと思っています。 そういう意味で、これまでそれぞれに担わせていた役割をともに分かち合えることを嬉しく思っています。

そしてここからは他の多様性がより現れ、尊重され、形になって行くことを願い、行動していきます。 そのためにはコミュニティのみなさんのご協力と行動が必要です。これからもよろしくお願いします。

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