プログラム・フォー・トランスフォーメーションの新チーム”アシガワ∞”のご紹介

【アシガワ∞の由来】

トランスフォーメンションプログラムが初めて行われた自然豊かな山梨県芦川から、この8人が無限に飛躍していくという意味を込めて名付けました。

1. きら/河合 史惠(かわい ふみえ)。

「きら」というニックネームで通っていて、本名を使うことはほとんどないくらいです。この名前で覚えてください。 できれば ひらがなで。カタカナでかくと、映画「デスノート」みたいになるので💦

兵庫県宝塚市出身。二十代いっぱいまでは宝塚で暮らし、神戸の学校に中学から大学まで通いました。大学の専攻は心理学。在学中 昼は大学に、夜は経理学校に通い、経理と税務の勉強をしました。在学中から 専門学校で会計一般知識と経理を教えていましたが、家族の死亡に伴い 28歳から会社の経営を引き継ぎ、42歳まで経営者として猛烈に働きました。 30代の10年は東京に、40代の10年は関西で暮らしました。 42歳のとき、法人代表の責任を終えて、持続可能な社会づくりを模索するようになる。セラピストを経て、パーマカルチャー、トランジション・タウン活動に出会う。 5年前より、NPO法人トランジション・ジャパン理事。 チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムには、トランジションの研修で初めて出会う。 ファシリテーターのトレーニングは2回目で、co-Be そして今回のアシガワ∞の 二つのチームに所属することになりました。 現在、東京文京区にあるSGオフィスの宿直担当。 SGコミュニティとトランジション・タウン。両方の活動と、コミュニティ間をつなげる役割で動くことも多いです。 今年、カンパニアという会社を仲間七人で作りました。「必要なときに 必要な人のところに 必要なものが 必要なだけめぐる」仕組みを考える会社です。主にコミュニティ内の 共助的個別案件に対応しています。 SGコミュニティでは、サウル=桑原康平、タケ=赤塚丈彦、よしのちゃん=岩瀬淑乃、俊郎さん=吉田俊郎、ゆかさん=齊藤由香さんと同僚です。

2. 池田依末(いけだえま)

東京都北区在住 夢を想像し、想像する夢創家。グラフィックデザインやイラスト制作をメインに、写真撮影や執筆・しゃべることなどを生業としています。チェンドリをきっかけに「クリエイティブを使って、世界を幸せに導くこと」が使命であると感じ、自分の軸が明確になりました!命を支えるすべてに感謝し、皆様と力を合わせて地球がひとつであることを体現してゆきたいです。(https://ameblo.jp/pumpkin-love/

3. 関谷 朱桜実[せきや すおみ](ファティマ)

東京都新宿区出身・在住 植物療法・過去世退行療法・チベット医学セラピスト/Webマスター/デザイナー

幼い頃から動植物と触れ合うことが好きで、都会に生まれながらも自然とのつながりを強く感じて育ちました。植物療法の学びを通して、パーマカルチャーやトランジションタウンに出会いましたが、地球を救わなければ?という強い思いが、まずは瞑想の道へと導いてくれました。瞑想やセラピーワークに猛烈に取り組んだ後に、トランジションやチェンドリに再会。現在はTT文京に参加し、また、長野県の聖山(ひじりやま)の森に瞑想と祈りのスペースを共同創造中。

4.久保田あや(あや)

八ヶ岳在住。八ヶ岳に新しい学校を創る会発起人。子ども時代から水質汚染に興味を持つ。持続可能な社会を創ることを子どもたちと共にやりたいと思い、子ども向けにチェンドリやドローダウンを教材とした体験学習を行なっていくことが夢。環境的に持続可能〜という3つの柱を教育理念とする学校づくりを行なっています。

5.小俣伸二(おまたしんじ)

昨年まで自営で技術コンサルティングをしてきました。 半導体~人工知能まで1990年代からのシリコンバレーの技術遷移とともに 専門分野を変化させながらシリコンバレー・ベンチャーの立ち上げ支援や 国内大手/ベンチャーなどの新事業創出や立ち上げ支援を主に技術視点で行って来ました。 並行して、直近5年間は、地方の学生や若者の起業家育成の支援や地方中小企業の新事業創出の支援活動をNPOや大学に所属して行ってきました。 昨年4月から、この本業をやめて、地方創生に身を投じたいと思い、自分の経験や脈を生かしてギフトエコノミーの考え方をベースにスローで人間らしい豊かな生活を実現するためのコミュニティ形成やライフスタイルの創出を行っていきたいなと思い、色々勉強している中でチェンドリに出会いました。まだまだ勉強中ですが、自分なりのビジョン、ミッションを走りながら固めていきたいと思っています!

6.やまあさ@五味麻子

20年あまり、環境・エネルギー関連の翻通訳&コンサルティングをしてきました。 5年前に大病・手術をした際、「生還できたら、子供たちが自分をとりまく社会の問題に目を向け、持続可能な世界を実現できるようになる手助けをしたい!」と思いました。そして無事生還できた翌月、早速チェンドリに参加したのですが、その後は忙しさにかまけ、夢の実現に向けて具体的なことができないままに数年が経過してしまいました。このままだと何もしないまま人生後半終わってしまう!と焦ったところにPFTのお知らせをいただき、このたび晴れてファシリテーターに。このご縁を大切に夢の実現に向けて頑張りたいと思います。

7. 山岸 暢(ギッシー)

京都で生まれ29歳の時に東京で創業 創業20年位から、私企業の発展(売上、利益・従業員数)のもっと、もっとの世界に 「何故、昨対で成長しなければいけないのか?」「私企業の発展は人間のエゴではないのか」と自身の中で疑問が湧き「使えば使うだけ自分自身も地球も将来世代も喜ぶものとは」などを考え2017年4月より淡路島で4.2haの畑で野菜の栽培・販売の事業をスタート。 「命あるものには役割がある」との考えから無消毒・無農薬・無肥料で栽培をする。 今後は生産する人間の多様性実現のため活動中。

8. 岩本 宏子

愛知県生まれ。東京都北区赤羽在住。 7才、4才の娘がいるひとり親で、10年ほど広報、ブランディング周りの仕事をしています。 産官学全ての現場で仕事をしてきましたが、一貫して人の可能性を生かすことに関心があります。学校法人が一番長く、9年ほど所属していましたが、今は、人事系のコンサルティングファームで働いています。仕事を通じて分断されてきた人たちをつなぎ、ダイバーシティーあふれる世の中に貢献できたらと思っています。プライベートでは、コミュニティで子育てすることに関心があり拡張家族プロジェクトなど、子育てコミュニティと教育、地域を掛け合わせた取り組みをしています。 幼い頃から、ゴミ問題、環境問題に関心がありましたが、子どもを育てる中でさらに関心が高まってきました。しかし、わたし1人では何もできないのではと諦めていました。友人の愛ちゃんを通じてSGを知り、ドローダウンプロジェクトを知り、一人ひとりが動くことでできることがあると、いまは希望でいっぱいです。環境に関することは素人ですのでこれからたくさん学ばせていただきながら、自分の持ち味を生かして貢献できればと思っています。よろしくお願いします。

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