ポップコーンコラム2020年7月分

【ポップコーンコラム:7月12日号】

みなさんこんばんは!忘れた頃にやってくる、関口理事(笑)のポップコーンコラムです。

いつもながら、音楽ネタなのですが。。。

みなさんは、「羊文学」っていうバンド、ご存知ですか?マモさんからするともう人生半分以下くらいしか生きてらっしゃらない女子が率いる3人バンドなんですが、彼女たちに最近ハマってまして。。。

もともとオルタナ系ロックが好きなので、ボーカルの女性の雰囲気とか曲調が好きで最近聴き始めたのですが、彼女らの「人間だった」というタイトルの曲の歌詞をまじまじと味わったら、かなりこれがチェンドリ〜GCI的な要素含んでまして。。。ついご紹介したくなっちゃったのです。

*ちなみに、間違っても動画後半の展開に惹かれてみているわけではありませんよ!無論、こうやって本来の自分の美しさに戻っていくことは本当に美しく素敵だとは思っていますが。。。

・・・・・羊文学 人間だった 歌詞・・・・・

きこえるかい命の声が

きこえるかい きこえるかい

きこえるかい大地の歌が

きこえるかいきこえるかい

ぼくたちはかつて人間だったのに いつからかわすれてしまった

あゝ いま飛べ 飛べないなら

神さまじゃないと思い出してよ

街灯の町並み 燃える原子炉

どこにいてもつながれる心

東京の天気は晴れ、晴れ、雨 操作されている

デザインされた都市 デザインされる子供

もっと便利にもっと自由に なにを得て何を失ってきたのだろう

怖いものはない 怖いものはないのかい

忘れないで自然は一瞬で全てをぶち壊すよ

本当はわかっている 君もわかっている

花の一生にとって君は必要ないこと

わたしは知っている そしてただ見ている

人間が神になろうとして落ちる

ぼくたちはかつて 人間だったのに

いつからかわすれてしまった

あゝ いま飛べ 飛べないなら

神さまじゃないと思い出してよ

あゝ いま行け 走って行け

風を切る奇跡 思い出してよ 思い出してよ 思い出してよ 神様じゃない

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