Pachamama Alliance Global Gathering Day 2

パチャママ・アライアンス グローバルギャザリング二日目です! 

今日は、大変盛りだくさんな1日でした!

・朝は自由参加でヨガか瞑想的に森の中を歩く

 スピリチュアル・ウォークで始まり

 

・ビル・ツイストさんや、GCI でおなじみの
 マリオ・トゥリゲロスさん、リン・ツイスト
 さんらによるパチャママアライアンスの
 これまでとこれから

・日本でも「ビジネスを育てる」「サステナブ

 ル革命」「フィンドホーンの魔法」などの

 著書が出版されているポール・ホーケンさん

 による「地球温暖化を逆転させる包括的プラン・
ドローダウン」についての説明

 

 ・小グループに分かれてのディスカッション

 

・「聖なる経済学」「心の中に確かにある実現

 可能なより美しい世界」(共に日本語未刊)

 などの著書で知られるチャールズ・アイゼン

 シュタインさんによる講演
 

・先住民に伝わる儀式とヒーリングミュージックなどなど・・・

 


全部はとても書ききれないので、厳選しまして今日のマモ的ハイライトをお伝えしますと・・

午前中はやはりポール・ホーケンさんのメッセージ。GCI でもおなじみ「地球温暖化は私たちに起こっている」と捉えるか「私たちのために起こっているか」・・・温暖化の問題を自分たちの外側で起こっている問題として捉えるのでなく、自分たちにとって地球が与えてくれているフィードバックとして受け取ることの大切さを噛み締めました。

さらに

 

「私たちは何かアクションを起こしてもなかなか手応えを感じられなかったり、何も変わらないように感じてしまいがち。しかし、表面的に見て何も変わらないようでも、アクションを起こしたという事実こそが、すでに大きな1st インパクトを与えているのです」

 

と言う言葉に、パワーが湧いてきちゃいました!

 

講演やワークの合間には、自由プレゼンの時間もありました。そこで、今マモ的に一押しの「持続可能な世界を作る日本発のプログラム カードゲーム2030 SDGs」についてパチャママ・コミュニティのみなさんに猛アピール!ビル・ツイストさんも聞きに来てくれて、とても興味深いとのお言葉をいただきましたです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、夕食どきには今年予定している「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム日本上陸10周年記念イベント」のための打ち合わせをリンさん、サラさんとセブンジェネレーションズメンバーで。これはみなさんも日本語で参加していただけるイベントになるので、どうぞご期待下さいね!

そしていよいよ、マモさん超オススメのチャールズ・アイゼンシュタインさん登場!

 

私たちは、世界をより良い場所にしようとするとき、ついつい効率や説得力ある数値、ロジック、常識などの枠組みを持ち出して、何をすべきか、何の問題を解決するかと頭の中でこねくり回しがちです。しかし、そういった思考先行の考え方よりも大切なのは、

 

「生きている地球、自然、そして私たちが、その『生きている』存在であることを認め合い、愛から行動を起こすこと」

 

だと彼は言います。

 

「二酸化炭素はオフセットできるけれど、失われた生きている森はそのまま失われてしまう。単に数字的にオフセットすることでは取り戻せない・・・」

 

より大切で美しい存在で地球は溢れているというのです。

 

 「あなたは、何に呼ばれてこの活動に参加しているのですか? あなたが本当に自分の心の奥底にある声に耳をすませるなら、そこにはただの理屈や数字、理論ではとても説明することのできない、あなたにとっての本当に大切な思いがあるはずです。」

 

チャールズの言葉が刺さります。

 

最後のQ&Aで、ある方がこう尋ねました。