チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム ファシリテーター・トレーニングのお知らせ

「私たちは今どこにいるのか?」

 

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムでは問いを通して、今を感じていきます。

始めの問いでは、この世界で起こっている今について解決策をまず考えるという習慣から離れて、一時立ち止まって今の世界について知り、受け止めていきます。

この世界で起こっていることは何だろうか、と今とともにいます。

 

 

「私たちはどうやってここまで来たのか?」

 

次の問いでは、世界の今を知って、それに対しての自分の反応を感じてみたときに、その今はどんな無自覚な思い込みから生まれてきたのか振り返っていきます。

誰もが幸せを願って始めた行動、その結果が意図しない今に至ったとき、そこにはこの世界が囚われている夢が現れているのではないでしょうか。 

 

「今、何が可能なのか?」

 

さらに次の問いでは、この世界がすでに持っている可能性に気づいていきます。

これから新たに始めなくてもすでにある可能性の今があります。当人にとっては当たり前のことで忘れているだけで、それは個人、社会、人、そして自然と地球がすでに持って、行っていることです。その可能性を改めて思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私たちはこれからどこへ行くのか?」

 

最後の問いは、もっとも大事な問いです。

世界の今を知り、世界の見ている夢を知り、世界の可能性を知ってきました。

それらの今を旅したうえで、自らが大事にすることを行動に移していくときです。

自らが何かを実現する人になって行きます。