FT30:クリキンディ30(クリキンディ サーティ)メンバーの自己紹介

September 6, 2018

6・7・8・9月と東京・関西で続いたファシリテータートレーニングが無事終わり、

新たなファシリテーターチームが2チーム生まれました。

今回は各チームメンバーの自己紹介を載せていきます。

 

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★チーム名:クリキンディ30(クリキンディ サーティー)
<クリキンディについて>

 

「ハチドリの一滴」から。
6月のファシリトレーニングの際、ハチドリの一滴の事が話題になりました。そこからメ
ンバーのようこ@小泉 容子 (Yoko Spring)が、「とべ、クリキンディ」を唄ってくださり、
それが皆の心に深く響いたことがきっかけとなりました。
(絵本『ハチドリのひとしずく』
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334974916)
ようこが「とべ!クリキンディ」を歌う動画はこちら。(丁度10年前、SGが日本に上陸
した年!)
https://www.youtube.com/watch?v=JwNbZtBXXYQ
※ハチドリのネィティブシンボルの意味 
愛と美しさ、知性のシンボル。幸せを運んでくれるとされるハチドリは、友情と幸運のシ
ンボルでもある。神話では星にきらめきを与えたハチドリが、それを羽にまとって優雅に
飛ぶと伝えられている。

 

 


<30について>
我々は記念すべき30個目のグループとして、平成30年に誕生したことから。
そして、数秘的に30意味は、、、
3:自己の確立、完成、分離したものを統合、喜び、自己表現のエネルギー
0:それを強める

 

★メンバー(順不同)12名
みっきー@中島 未来
けいこ@中村 敬子
ようこ@小泉 容子
ポッキー@永井 一哉
ひとみん@角野 仁美
イェジン@姜 咲知子
こばちゃん@小林 正幸
Peace(姉さん)@安藤 和子
みや@奥川 みやこ
おさむ@前迫 修
うっちー@内田 由美
よしの@岩瀬 淑乃

 


★メンバー自己紹介


●中島未来(なかじまみき)、ニックネームはみっきーです。

自分らしく生きるための自分軸と人生設計図を手にするセッションを個人の方にご提供す
る仕事をしています。
チェンドリ受講から、兄弟姉妹講座のようなGCI(ゲーム・チェンジャー・インテンシブ
)を3期続けて受講し、運営チームに参加。そして仲間のチェンドリを何度かサポートし
、ファシリテータトレーニングからの現在に至ります。

私とチェンドリの繋がりは?と考えると、小学校の授業で「酸性雨」に関して知った時の
ことを一番に思い出します。植物と動物とそして自然と、都会の中ながら一緒に育ち、そ
の自然に影響の出る環境の変化に不安でドキドキとして子供ながらに持った危機感が愛情
に繋がり、きっとここまで連れてきてくれたんだろうと思っています。
現在の私の「人生の目的」は世界中全ての生きとし生けるものが幸せに自分らしく生きて
いかれる世界を創造すること。悲しみを笑顔に、不安を希望に変える「みんなが愛しあい
、手を繋ぎ合う世界」を実現するために、自分の出来ることをコツコツと「ハチドリ」の
ように行なっていくと決めました。
チェンドリを含めて愛で繋がる全ての人への感謝を胸に、羽ばたき続けます。どうぞ宜し
くお願い申し上げます。

 

 

●岩瀬 淑乃(いわせよしの)ニックネームはそのまま「よしの」です。

東京でプロコーチ、ファシリテーター、パーソナリティ診断などの仕事をしています。大
都会の真ん中、渋谷に住みながら、少しずつオフグリッドや「おばあちゃんの知恵」を活
かしたアーバンパーマカルチャーライフが実現できるように、もがいているところです。
初めててチェンドリを受けたのは2012年でした。幼いころから環境、社会的公正さ、人の
心の充足に大きな関心をもっていながら、産業成長型社会のど真ん中で大量生産、大量消
費を煽ることが役割の業界にいた私は大きな葛藤を抱えていました。「宣言」シートは書
けなかったし、自分の無力さに打ちのめされる体験でした。その後、埃をかぶり、数年後
に見つけた時には破り捨てたほどでした。その私が今、チェンドリのファシリやGCIに積
極的に関わっている事を思うと感慨深いものがあります。今までの学びや人生の体験の全
てが、今ここに統合された感覚があります。
私に子供はいませんが、「生物的な遺伝子は残せなくても、文化的遺伝子は残せる」とい
う希望があります。7代後の子孫のために、自他を超えた大きなもののために自分の命を
使えることのありがたさを感じています。それがハチドリの一滴のように、ほんの僅かな
ことであったとしても。

 

 

●けいこ@中村敬子です。はじめまして。東京で会社員として政策・企業戦略の調査研究を
しています。お花や美術など、自然と人間が作り出す美しいものが大好きで、絵本専門士
としても活動(https://ameblo.jp/keikoharuyu)しています。同じチームの絵本セラピスト
うっちーとは、持続可能性や自分らしさをテーマにした、大人のための絵本ワークショッ
プを開いています。
誰もが心の中に持っている、地球に生まれてきた深い喜びと、だからこそ地球と自分を大
切にしたいという気持ち。企業も含めて社会全体が持続可能性に向けて舵を切りつつある
今、さらに多くの人がそんな気持ちを思い出し、新しい世界観が広がっていくことに自分
なりのやり方で関わることで、私自身の幸せと地球の幸せを追いかけていきたいと思って
います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

●ポッキー●
茨城県日立市で高校教員をしております永井 一哉(ながい かずや)です。「ポッキー」は、

学生時代の児童館アルバイトからの愛称です。2030SDGsというゲームのファシリテータ
ーつながりで繭ちゃんにチェンドリをご紹介いただき、現在に至ります。
授業では一貫して「自分の発見」をテーマにしているのですが、幾度か卒業生を送り出す
うちに、「自分のアイデンティティを確立するために、他者との比較が必要であるのか」
という疑問をもつようになりました。人間はそれ単独では存在せず、ゆえに自由ではない
からです。チェンドリを通して、自分と自分の外ではなく自分と自分を含むものとして世
界を捉えるような心の置き方が必要だとするならば、どんな教育が必要なのかを考えたい
です。
なお、私は、他者との間で、同じところより違うところを探してしまう傾向があり、友達
づくりが得意ではありませんが、愛と共感から始められるよう努力したいと思います。

 

 

●ようこ@小泉容子
出身は長崎原爆爆心地より徒歩二分。父方は潜伏キリシタン。夫はアメリカ人。
物心ついた時からの人生のテーマはズバリ「平和」
どうやったら地球上の存在全てが生き残っていけるか?
あまりに大きすぎるテーマで、子供のころは日に何回も何回も祈るしかなく、大人になっ
ても苦しくて目を背けていた時期も永くありました。でも今は、「私は私にできること」
で「やりたいこと」を、その時々で選択して行っています。アラフィフになってから、歌
手とダンサーとしてスタート。過去に原爆が落とされても、宗教間の壮絶な相互弾圧があ
っても、今では仲良く暮らし復興している長崎のことを世界に行って伝え、ローモデルと
して提供するビジョンがあります。日本とアメリカを往復しています。2001年に榎本
さんと出会って、生まれて初めて「仲間がいる!!」と感涙しました。私のように、永く
辛孤独感を抱えていたり、地球のことを自分事としてとらえているけれども、痛みが辛す
ぎて触れないようにしている人が、安心して、自分が楽で楽しいやり方で、アクティビス
トとして生きるきっかけになる、チェンドリを創造していくのも楽しみです。
歌手活動は「歌う魔よけ」で検索してください。http://bbshappy.com/


●角野仁美(かくのひとみ)
はじめまして。角野仁美(かくのひとみ)、ニックネームは「ひとみん」です。
朝ドラ「半分青い」のロケ地、岐阜県可児市出身です。平成最後の夏の終わりに、24歳に
なりました。現在、新潟で「自分から、自分らしく、みんなとともに、社会をつくる」人
を育てることをミッションに、教育支援のNPOで仕事をしています。
高校2年生の頃から、社会や地球という大きな繋がりとその一部を担い生かされている自
分の存在に強烈に感謝を抱くようになり、自分はどのような行動で感謝を表現していけば
良いかと考えているうちに、大学時代に尊敬するファシリテーターからJメイシーのアク
ティブ・ホープを教えていただきました。チェンドリを体現していくこと、そして次世代
にそのエッセンスを伝え、ともに育むことが私の使命だと感じています。
みなさんとの出会いに感謝し、愛と共感を胸に、連帯していきたいです。どうぞ宜しくお
願いいたします。

 

 

●姜咲知子(かんさちこ)、ニックネーム、イェジンです。
2017年に『アクティブ・ホープ』と出会い、ジョアンナのワークの問いの力にぐいぐい引
き込まれて、気が付けば、チェンドリ、GCIを受講し、今回チェンドリファシリテーター
の一員となりました。
私は普段、茨城県の筑波山のふもとにある「暮らしの実験室やさと農場」という場所を仲
間たちと運営しながら自給的に暮らしています。2011年の震災を契機に、地域で生きると
いうことを意識するようになり、ローカルフェスを立ち上げたり、地域通貨さとのわとい
う活動もスタートさせました。


茨城に移住する前は、在日コリアンのコミュニティや、日韓交流、朝鮮半島の問題に積極
的に関わっていました。2009年に韓国を歩いて一周する「walk9/韓国巡礼」に携わったこ
とで、韓国におけるオルタナティブで農をベースにした運動についても知り、地球規模で
の転換期を肌で感じました。らあれから約10年、農的な暮らしを経て、自分が変わってい
くことで世界が変わるということを信じて日々暮らしています。チェンドリ的なありかた
、アクティブホープを生き方として実践し広めていけたらと思っています。

小林正幸(こばやし まさゆき)、こばです。
 「生命とは何か?科学的には物質の集まりである生きものが生きて、心や意識を持って
いるのは、どうしてなのか?物質から生命が生まれるのはどうしてなのか?身体と心との
関係はどうなっているのか?」というようなことを、科学や哲学を学びながら考えてきま
した。


 田原真人さんが、GCIに参加し触発され開いた「自己組織化コミュニティの作り方1期」
に参加して、「個人の変容」と「人と人とのつながりの生成」を体験し、生命と自然の摂
理は個人と社会を変える力にもなりうることを学びました。「自己組織化」の仲間でもあ
る野崎安澄さんと佐藤さわさんに勧められて、チェンドリFTとGCIに参加することにしま
した。


 塚田康盛さんのチェンドリやプラネタリーの上映会に参加して、様々な社会課題の根っ
こに様々な分断があり、それが個人にも内面化されて精神的に充足を蝕んでいることに痛
みを感じると同時に、その分断は私たちが選択可能な「物語」の一部であることに希望も
感じました。一人一人が、それぞれのつながりを生きるための「新しい物語」が響き合う
世界が広がるのを夢見ています。

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